【簡単】面接で成功する人の特徴と効果的な3つの方法【アナタも使える】

・面接に自信がない
・アピールするところが思いつかない
・面接までに準備することがわからない

こういった疑問に答えます。

✓本記事の内容
1.面接で成功する人の特徴3つ
2.成功するための効果的な3つの方法
3.まとめ

この記事を書いている僕は、
作業療法士10年目
転職を2回経験しています。
職場では採用担当で面接官も行っています。

こういった僕が
わかりやすく解説していきます。

1.面接で成功する人の特徴
その①:自分の強みを伝えることができる
その②:職場のニーズとマッチングしていることが伝わる
その③:社会人としてのマナーがあること
その①:自分の強みを伝えることができる

面接官は、短い面接時間で、
就職希望者がどんな人か見極めなければなりません。

見極めるためには、就職希望者の「長所」が必要です。

面接官にはそういった事情があるため、
面接中に「自分の強み」を「わかりやすく」
伝えることができれば非常に有利です。

その②:職場のニーズとマッチングしていることが伝わる

面接官は、就職希望者に対して、
長期間働いてもらいたいと思っています。

長期間働いてもらうための条件としては
いくつかあります。
その中でも大切なことの1つは、
「職場のニーズ」と「就職希望者のニーズ」が
マッチングしていることです。

そのため、自分の「強み」や「やりたいこと」が
「職場の求めていること」と同じだと
伝えられれば非常に有利です。

その③:社会人としてのマナーがあること

どれだけ優秀な人でも、
職場内で問題を起こされては困ります。

面接という状況でも、
マナーができていない言動があれば、
「この人は普段もっとひどいんだろうな」
と面接官は思うものです。

面接官が
「礼儀がきっちりしている人だから、
問題も起こしにくそうで安心」
と思ってもらえるようにする必要があります。

言葉づかい、立ち振る舞い、気配りができる
そういう人であることが伝わるようにすると
非常に有利です。

2.成功するために効果的な3つの方法
①自分の強みを書き出す
②面接してもらう施設情報を集める
③自分なりの答えを事前に考えておく
①自分の強みを書き出す

アナタが気づいていないだけで、
アナタには多くの強みがあります。

学歴や学会発表の数だけが「強み」
ではありません。
例えばこんなことも「強み」になります

・患者さんのことで不明な点は調べたり聞いたりする事を欠かさなかったこと
・病棟との連携を密に行ってきたこと
・勉強会の講師役を引き受けていたこと
・書類の作成、チェックを欠かさないこと
・接遇は職場で一番気を付けていること
・後輩指導に力を入れてきたこと
など

自分が大切にしてきたことが「強み」になります。
ノートに書き出す、携帯電話のメモアプリに入力する
どんな方法でも構いません、一度文字にしましょう。

文字にすると、相手にも伝えやすくなります。

②面接してもらう施設情報を集める

施設情報をしっかり集めることは必須です。
HPは隅々まで見る、
SNS発信をしていれば全記事読んで下さい。
施設が掲げるビジョン、
リハビリテーション部門が掲げるビジョン
大切にしていること。
そういった情報を集めてください。

なぜ集めるのでしょう?
その理由は2つあります。

1:就職希望がある事が伝わりやすい
2:準備がしっかりできることがアピールできる

1:就職希望がある事が伝わりやすい

人間関係で考えるとわかりやすいですね。
人は「自分に興味を持ってくれている人」に対しては
好印象を持ちやすいものです。
施設であろうとも、結局は人の集まりです。
自分の勤務先のことに興味を持って
調べてくれている人には
良い印象を持ちやすい傾向があります。

特にSNSで発信している施設の場合には有効です。
発信者は反応を欲しがっています。
「いいね」がつくだけでも嬉しいものです。
面接の時に、「この記事にすごく感銘を受けました」
といった事を伝えられたら、
「いいね」以上の嬉しさを
面接担当者には伝えられます。

2:準備がしっかりできることがアピールできる

転職は自分の人生において大きな分かれ道です。
今後、その施設で働くかもしれないにも関わらず、
施設の情報をしっかり調べない人はこう思われます。

「人生の決断の時にも準備しないんだから、
普段の仕事の時も準備しないんだろうな。」

しっかり調べておきましょう。

③自分なりの答えを事前に考えておく

アナタはこんな記事を読みませんでしたか?

「面接で良く聞かれる質問と回答例」

そして回答例の一部だけ変更して
答えようとしていませんか?

それは大きな間違いです。
大切なことは、その質問で

・面接官が何を確かめたいと思っているのか。
・質問された私達が、どのようなメッセージを届ければよいのか。

この2点を意識して回答を考えているかどうかです。
そうすればアナタの強みが面接官に伝わりやすくなります。

面接官が確かめたいことについて興味がある方は
もしよければ以下の記事もご覧ください。

【実体験】就職面接で採用担当者が確かめたいこと5つ【作業療法士】

3.まとめ

ここまで読んだ方は、もしかすると
「でも、自分には学歴も実績もないし・・・」
と思うかもしれません。

しかし問題はありません。

なぜなら、学歴や実績はあくまで加点要素。
料理で使うスパイスのようなものです。
ラーメンで言えばコショウ、
お刺身のワサビみたいなものです。

あれば嬉しいけど、なくても良い。
それ位のモノでしかありません。

実際に採用担当をしていて、
就職希望者に求めることは
①社会人として基本的マナーがあること
②成長速度はゆっくりでも向上心があること
③長く働いてくれること
この3つです。

なので繰り返しですが、
学歴や実績でアピールできなくても問題ありません。

本当に大切なことは、
患者さんを元気にするために
ベストを尽くそうとするアナタの姿勢です。
それこそがアナタの強みです。
そしてそれが面接官に伝わることです。

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