リハビリ職が就職面接時に避けるべき最悪な言動6選|知らないと損をする

面接に悩む人
面接に悩む人

・希望する施設に就職したい

・面接は自信がなくて苦手

・面接でよく失敗してしまう

そんなお悩みを解決します

  

転職を狙う現役セラピストの方はもちろん

就職活動中の学生の方にも おススメ です。

  

本記事の内容

・リハビリ職が面接時に避けるべき最悪な言動6選

・まとめ

  

本記事の信頼性

この記事を書いている私は

いのきん
いのきん

・作業療法士 10年目

・転職回数 2回 (病院2施設・訪看ステーション1施設)

・大学院修士課程修了

・リハビリ部門の統括業務にも従事

学生時代からうまくいかず挫折を多く経験してきました

それでも立ち直ろうと、困難に立ち向かったり、時には逃げてきました

今では訪看ステーションで自分らしく仕事をしています

夢だった養成校での講師のお仕事もいただけるようになりました

  

現在の職場では採用担当として何人もの方と面接を行っています

 

そういった僕が解説していきます。

  

リハビリ職が面接時に避けるべき最悪な言動6選

態度がおかしい

面接という場は、「初対面の」人間が会話する場です。

  

アナタが面接にふさわしい態度がとれない場合、

面接官は、こんなふうに思います

面接官
面接官

患者さんの前でも、

きっとこんな風なんだろうな

  

アナタが、どんなに優秀な技術と経験を持っていたとしても

その場にふさわしい言動ができないことは大きなマイナスです。

  

礼節やマナーを欠く言動は相手を不快にさせます。

患者さんから信頼を得られにくいでしょう。

  

だからといって、必要以上に謙虚な態度は不要です。

あいさつや感謝を伝えることができる

丁寧な言葉づかいができる

この2点に気を付ける程度でも構いません。

  

言葉づかいがおかしい

先ほどの項目と似ていますが、

言葉づかいも非常に重要です。

  

一流ホテルのスタッフのような言葉づかいは不要ですが、

丁寧な言葉づかいを心がけましょう。

  

もう一つ、単語のセレクトにも注意してください。

以前面接に来られた方でこのような方がいました。

 

転職希望者
転職希望者

今の職場は、いってしまえば

「クソ」みたいなところです

その時、私を含め他の人全員が固まりました。

  

自分をさらけだせることは、プラスかもしれませんが、

相手には良い印象は与えられません。

公共の場で使用することが不適切な単語は避けましょう。

  

情報収集を十分していない

転職はアナタの人生の大きなターニングポイントです。

大切な選択をする際に、就職希望先の情報を集められない人は、

相当なマイナス印象を相手に与えます。

仕事の準備もできないんだろうな」と思われます。

  

その時点で、面接で成功する可能性はほぼなくなります。

  

面接前に一度確認してみましょう

施設のポリシーやビジョンを答えられますか?

②施設が発信しているSNSは全て目を通しましたか?

アナタはどう感じましたか?

  

上の①~③に答えられないなら、

情報収集が足りません。

  

聞かれてもいないことをしゃべり続ける

面接は会話によって成り立ちます。

いわばコミュニケーションの一つです。

 

面接はアナタの良さをPRする場でありますが、

それは会話の中でPRする必要があります。

  

聞かれてもいないのにしゃべり続けると、

面接官はこんな印象を持ちます

面接官
面接官

この人はコミュニケーションができない人だな。

きっと患者さんとも関係性を築けないだろう。

PRすることに気合を入れすぎないようにしましょう。

  

常に、

この話は質問の意図から外れていないだろうか?

を問うようにしてください。

  

  

前の職場の愚痴を言う

アナタが今の職場に対して、

デスノートに名前を書きたい位、恨みがあっても

面接の場で愚痴を言うべきではありません。

  

それはなぜでしょうか?

 

理由は簡単です。

ここで働いても不満を言うんだろうな

と思われるからです。

 

どんな職場環境であっても、100点満点はありえません。

必ずどこか、不満を述べたくなる点があります。

転職先でも不満な点は必ず出てきます。

愚痴を言う人は、場所が変わっても、愚痴を言います。

  

そして、愚痴を言う人は、

「問題を解決しようと動かず、文句ばかり言う」

という評価を受けやすいです。

  

面接官は、

「職場の雰囲気に合っており、長い期間努める人」を

欲しがっています。

愚痴ばかりいう人は避けたいと思うのは、当然です。

  

現職場への不満を言うことは絶対にダメではありませんが、

言い方には工夫が必要です。

基本的には避けておくのが無難と言えます。

  

成長させてもらえると言う

病院や施設、会社は学校ではありません

アナタが成長してほしいから採用するのではありません。

自分の組織に利益が出ることを期待して採用するのです。

  

しかも「成長させてもらえる」という言葉には、

非常に「受け身」な印象があります。

  

もちろん成長していくことは必要です。

しかし、それは自分の意志で、自発的に成長すべきです。

そして成長したことで組織に「利益」をもたらす必要があります。

  

もし、自分の成長について述べるのであれば、

「自発的にどのように成長して、

どのように利益をもたらしていこうと考えているか」

その抱負を述べる必要があります。

  

「受け身な人」の印象を与えないように気をつけましょう。

  

まとめ

今回は面接で絶対避けるべき言動について6つ紹介しました。

内容を振り返ってみましょう

①態度がおかしい

②言葉づかいがおかしい

③情報収集を十分していない

④聞かれてもいないことをしゃべり続ける

⑤前の職場の愚痴を言う

⑥成長させてもらえると言う

当たり前の話ではあるのです。

しかし、実際の面接場面では、できない人がいます。

とても良い素質がありそうな人であっても、

かなりの減点材料になり、採用を見送った事もあります。

  

みなさんも、面接時には十分気を付けてください。

面接について、より詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

https://inokinsemi.com/%e3%80%90%e5%ae%9f%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%80%91%e5%b0%b1%e8%81%b7%e9%9d%a2%e6%8e%a5%e3%81%a7%e6%8e%a1%e7%94%a8%e6%8b%85%e5%bd%93%e8%80%85%e3%81%8c%e7%a2%ba%e3%81%8b%e3%82%81%e3%81%9f%e3%81%84%e3%81%93/

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